Q

あなたなら
PHVをどう使いますか?

A

夜の屋外撮影で
積極的に活用したい。

みんなのPHV | #01 
充電した電気でストロボ撮影。撮影機材としてのクルマ

PHVの最大の魅力って、外出先で電気が使えるっていうことですよね。僕はカメラマンという仕事柄、ロケや夜の街で撮影することも多いのですが、そういうときにPHVは撮影機材として機能してくれるんです。最大1500W(※1)の出力があるので、そこまで大きな光量でなければストロボが焚けますし、今はデジカメの感度も高いので、少ない光量でもクオリティのある写真を撮ることができます。
夜のロケでは発電機を使うことが多いですが、動作音が大きくて会話ができないし、撮影に集中できなかったりする。でもPHVなら、EV給電モード(※2)があるため静かですし、住宅地でも騒音を気にすることがないんです。プロジェクターで白い壁にイメージを投影して、少し非日常的な空間を作り出したり。そういう撮影のアイデアが浮かぶのも、このクルマならではですね。電気があれば実現できることって意外と多いんですよ。コストもかからないし、クルマさえあればどこでもスタジオにできる時代はもうそこまで来てるんだなあと思います(笑)。

※1 消費電力が1500W以下の電気製品をご使用ください。
    ただし、電気製品によって消費電力合計が1500W以下でも正常に作動しない場合があります。
※2 エンジンをかけずにバッテリーだけを使って給電。バッテリーの充電量が少なくなると、
    停車時でもエンジンがかかります。一部地域では車両の停止中にエンジンを始動させた場合、
    条例に触れることがありますので、 十分にご注意ください。

Profile:

神藤 剛

しんとうたけし/1983年、大阪生まれ。写真家、鈴木心に師事後、2012年独立。最近の仕事に欅坂46のジャケットなど。広告、雑誌、webメディア等をはじめ、フィールドを問わず活躍中。