ガソリンをガソリンスタンドで給油し、電力を、充電ステーションや家庭用の電源(※1)などから蓄えられるプリウスPHV。ガソリンでも電力でも、2種類のエネルギーで走行できるのが、PHV(プラグインハイブリッド車)の特徴です。
 充電ステーションなどに設置された、公共の急速充電器(※2)に対応した急速充電機能(※3)を使えば、バッテリー容量の80%までの充電時間は約20分(※4)。普通充電と比較して、短時間で充電できます。この急速充電機能は、EV用急速充電器の規格であるCHAdeMOに対応しています。急速充電と普通充電に対応した2つの充電口を備えたプリウスPHV。普通充電なら、満充電までに200Vで約2時間20分(※4)、100Vで約14時間(※4)となります。
 また、プリウスPHVは、電力を使い切った際など、「HV(ハイブリッド走行)」モードでの走行中に自家発電できる「バッテリーチャージモード」を搭載しています。これは、エンジンを動かして発電し、バッテリーに充電できるという新機能。この機能を活用すれば、電力を使い切ってしまい外部充電ができない場合でも、事前に充電して、「EV(充電電力使用時走行)」モードで深夜の住宅街を静かに走りたい際などの、備えとして役立ちます。電気とガソリンを上手に使い分けられるのは、プリウスPHVならでは。シーンに応じた走りが魅力です。

より詳しい説明はこちらへ:http://toyota.jp/new_priusphv/

※1 100V電源の「普通充電」なら、今あるご家庭の配線を利用できるため、
    専用の配線工事はいりません。屋外にあらかじめアース付のコンセントが付いていれば交換も不要*です。
    *抜止形コンセントの場合は、高耐久コンセントへの交換が必要となります。
※2 SA(サービスエリア)、PA(パーキングエリア)、コンビニなど設置箇所は拡大しつつあります。
※3 Sを除く全車に標準装備、Sにメーカーオプション。
※4 駆動用バッテリーの残量や、外気温などの条件により充電完了までに必要な時間は変わります。